医療法人喜望会は職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図りやすい雇用環境の整備を行うため「女性活躍推進法」及び「次世代育成支援対策推進法」に基づき、次のように行動計画を策定する。

(行動計画期間)令和8年7月6日~令和13年3月31日

(行動計画への取り組み)

☆子供を育てる職員への支援
・看護休暇を利用しやすくする為の広報
・育児休暇中の教育支援

☆所定外労働の削減のための措置の実施
・業務の効率化を図ると共に勤怠管理システムにより、客観的な労働時間の把握・管理を行い、意識を向上させ、所定外労働を削減する
・就業開始時間前出勤の禁止運動
・夜勤と日勤の制服を変更して勤務交代を見える化し、定時退勤を推進

☆次世代育成支援対策
・地域の中学生の職業体験を積極的に受け入れ、若年者に対するインターンシップの受け入れや、各種医療系学校の実習生の受け入れを行い、次世代の医療・福祉を担う人材育成に取り組む
・評価制度(行動考課の導入)と給与制度の連動を通して適正評価に繋げる
・次期管理者養成研修をコース化し、管理職に必要なマネジメント能力を高める
・独自の院内認定コースを受講し、終了後チーム活動を通してモチベーションのアップを図る

☆女性活躍推進対策
・職場と家庭の両立において夜勤・日勤の制服の色を変更し、勤務終了後は即帰れる風土を構築
・妊娠するスタッフは毎年一定人数おり、産み育て安心して復職出来るようにお互い様風土を構築し、思いやりのある職場を目指している
・入職1年目のフォローは手厚いが2年目・3年目・4年目も定期的に同期会を開催しネットワーク形成支援を実施している
・ラダー別研修や院外研修・次期管理者養成研修等実施し、自分の立ち位置の認識と管理者のあるべき姿を実践する職場環境を与える事でそれぞれの階層に応じたロールモデルの育成に取り組んでいる
・年2回の人事考課面談と年1回のラダー面談を通してキャリアのあり方を管理職と考える時間を意図的に作っている