診療内容

内容

消化器内科

上部及び下部消化管・胆道系の諸検査が月曜日から土曜日まで常時施工できるように努めています。
また内視鏡的治療(ポリペクトミー・EMR等)も精力的に行っています。
(協力教室:大阪医科大学 第二内科学教室)

呼吸器内科

呼吸器科は当院の重要な診療科のひとつです。特に、大正11年より培ってきました「結核」に関する診療は地域のみならず県下各関係先より期待されています。さらに、兵庫県下の結核病床を有する私的病院は当院のみとなり、その使命はさらに高まってきており、積極的に治療を行うことにより、患者様の早期社会復帰に努めております。
また、「肺癌」や、「気管支喘息」などの呼吸器疾患にも力点をおき診療を実施しています。

大腸肛門外科

平成11年より新設いたしました。通常手術については入院にて行っていますが、「内痔核」に関しては外来での「結紮術」も実施しています。
最近においては、排便時に出血するとの症状で「大腸癌」の患者様が増加しています。胃腸科との連携のもと「大腸癌」の手術も積極的に行っています。

消化器外科

平成11年より全身麻酔手術を再開し、「一般外科」「消化器外科」を中心に診療を行っています。
また、開腹手術の他胆石症に対する「腹腔鏡下手術」等も行い、合併症のない手術、早期退院が可能な手術に取り組んでいます。
(協力教室:京都府立医科大学 消化器腫瘍制御外科学教室)

内科

日常の生活の中での身体の心配事などについて気軽にご相談いただけるよう「一般内科」外来診療を実施するとともに、「循環器外来」「糖尿病外来」などの特殊外来もおこなっています。
さらに、プライマリケアの観点から、患者様を包括的に診ています。具体的には訪問診療や緩和医療などを実施しています。

麻酔科

手術時の麻酔以外に、痛みの治療としてペイン外来も開設し、腰痛、肩こり、帯状疱疹後の神経痛などの治療を行っています。

皮膚科

平成20年7月より診療を開始しました。火曜日・木曜日の午前中に外来診療を実施しています。

健診センター

医療安全管理室

看護部

訪問看護ステーション

多目的ホール

リクルートについて

一般事業主行動計画

新病棟について